宣伝会議
ご試読のお申し込みはこちら ヘッドラインニュースって何? 既に定期購読している方はこちら

宣伝会議ヘッドラインニュース」は、定期購読者向けのニュース配信サービスです。

このブログでは、編集部から毎日配信しているニュースの一部をご覧いただけます。

キーワード別に探す
月別過去記事
2010年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

TOP » 広告・宣伝 » 「CMのCMキャンペーンではまだ弱い」――宣伝部長サミット開かれる

テレビCM

2007/12/12 「CMのCMキャンペーンではまだ弱い」――宣伝部長サミット開かれる

全日本シーエム放送連盟(ACC)が12月7日、都内で宣伝部長サミットを開催しました。参加者は約780人で、パネルディスカッションに注目が集まりました。

  ACC.JPGパネリストに大塚製薬の中谷史朗宣伝部部長、NTTドコモの樺沢正人宣伝部宣伝担当部長、KDDIの村山直樹宣伝部長、花王の多治見豊作成センター統括部長、キヤノンマーケティングジャパンの岡野宏宣伝制作部部長の5人が登場。

広告主の立場から広告会社やメディアに望むことが語られ、広告主自身の課題にまで話が及びました。放送局に向けてNTTドコモの樺沢氏は「テレビCMの今の効用を色々なソースで伝えるべき。(日本民間放送連盟が実施した)『CMのCMキャンペーン』ではまだ弱い」とコメント。

他の宣伝部長からも、秒数の自由化やダブルスポンサーへの柔軟な姿勢を求める声が挙がっていました。

(2007/12/10配信 宣伝会議ヘッドラインニュースより)

« 前の記事 | 広告・宣伝 | 次の記事 »

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://news.sendenkaigi.tv/cgi-bin/mt/sendenkaigi-tkbk.cgi/148

宣伝会議ヘッドラインニュース 記事のページトップへ