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TOP » 広告・宣伝 » 「CMのCMキャンペーンではまだ弱い」――宣伝部長サミット開かれる
全日本シーエム放送連盟(ACC)が12月7日、都内で宣伝部長サミットを開催しました。参加者は約780人で、パネルディスカッションに注目が集まりました。
パネリストに大塚製薬の中谷史朗宣伝部部長、NTTドコモの樺沢正人宣伝部宣伝担当部長、KDDIの村山直樹宣伝部長、花王の多治見豊作成センター統括部長、キヤノンマーケティングジャパンの岡野宏宣伝制作部部長の5人が登場。
広告主の立場から広告会社やメディアに望むことが語られ、広告主自身の課題にまで話が及びました。放送局に向けてNTTドコモの樺沢氏は「テレビCMの今の効用を色々なソースで伝えるべき。(日本民間放送連盟が実施した)『CMのCMキャンペーン』ではまだ弱い」とコメント。
他の宣伝部長からも、秒数の自由化やダブルスポンサーへの柔軟な姿勢を求める声が挙がっていました。
(2007/12/10配信 宣伝会議ヘッドラインニュースより)
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