宣伝会議
ご試読のお申し込みはこちら ヘッドラインニュースって何? 既に定期購読している方はこちら

宣伝会議ヘッドラインニュース」は、定期購読者向けのニュース配信サービスです。

このブログでは、編集部から毎日配信しているニュースの一部をご覧いただけます。

キーワード別に探す
月別過去記事
2011年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

TOP » 「宣伝会議」本誌連動企画 » 宣伝会議連載 ソーシャルメディアポリシーを 策定した経験から(1) 太駄健司

2010/11/01 宣伝会議連載 ソーシャルメディアポリシーを 策定した経験から(1) 太駄健司

WEBマーケティングの最前線をコラムでお届けする『宣伝会議』の連載「WEB MARKETER's view」。このブログでも、本誌と同じ内容がご覧いただけます。

 

ソーシャルメディアポリシーを策定した経験から(1)
ソーシャルメディアポリシー策定の背景

written by:太駄健司


今年4月、ADKインタラクティブでは自社の「ソーシャルメディアポリシー」を策定した。この内容の一部は当社WEBサイトでも公開している※。これから4回の連載で、ソーシャルメディアポリシーを策定した経験から見えてきたことを紹介したい。

ソーシャルメディアポリシーとは、ソーシャルメディアに参加するうえでの基本原則だ。社長や広報といったスポークスパーソンはもちろん、従業員の個人的な発言が、企業の評判に影響することもある。消費者や顧客と適切に対話するためには、ソーシャルメディアのリスク(不確実性)を理解して、ガイドラインを策定しておくことが必要だろう。

当社がソーシャルメディアポリシーを策定したのは、マーケティング・コミュニケーションのプロフェッショナルとして、ソーシャルメディアのプロでもありたいからだ。多くの企業がソーシャルメディアをマーケティングに活用しようと試みている中で、企業のマーケティングを支援する我々も、ソーシャルメディアを正しく理解してうまく付き合っていきたいと考えている。

また、他社に先駆けてソーシャルメディアの知見を高めようという意図もあった。ソーシャルメディアポリシーは多くの企業にとって必要なものであり、今後、策定支援の相談を受ける可能性も考えられる。そのため、まずは自社で策定してみようという考えに至った。

次回は、策定に向けて準備したことを紹介する。


『宣伝会議』11月1日号掲載分より)

 

written by: ADKインタラクティブ ADKインタラクティブ総研 主席研究員
太駄健司

ADKインタラクティブ総研は、先端的なアドテクノロジーや消費者の動向を研究することにより、デジタルマーケティングの潮流を分析するシンクタンク。最近のテーマはソーシャルメディア。

 

« 前の記事 | 「宣伝会議」本誌連動企画 | 次の記事 »

宣伝会議ヘッドラインニュース 記事のページトップへ