![]() |
「宣伝会議ヘッドラインニュース」は、定期購読者向けのニュース配信サービスです。
このブログでは、編集部から毎日配信しているニュースの一部をご覧いただけます。
| 2011年5月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 | ||||
TOP » 「宣伝会議」本誌連動企画 » 宣伝会議連載 動画活用のススメ(4) 早坂真有美
WEBマーケティングの最前線をコラムでお届けする『宣伝会議』の連載「WEB MARKETER's view」。このブログでも、本誌と同じ内容がご覧いただけます。
動画活用のススメ(4)
スマートフォン、
iPad...
多様なデバイスは
訴求のチャンス!
written by:早坂真有美
今年は、ペイドメディア、ソーシャルメディア、オウンドメディアというトリプルメディアに加え、PC・モバイル・大型液晶テレビのトリプルスクリーンの戦略を考えることに注目が集まっている。動画配信においても、今年は特にPC以外のスマートフォンやiPadへの関心が高い。実際、米国調査では、iPadはこれまでの電子機器史上、最速の普及状況という。
私が先日参加したセミナーでは参加者のスマートフォンの所有率が6割近くであり、ターゲットによっては先行してスマートフォンで動画訴求を行いたいというニーズもでてきている。
動画を多様な端末に配信するには端末の仕様に対応した動画ファイルの作成や、配信ビットレートの調整が必要になり、セキュリティへの対応方法も異なる。携帯電話向けの動画配信の場合、ドコモなら最大10分まで配信できるが、他キャリアは3分程度。アプリを使えば、長いものも配信できるが、対応キャリアは限られる。
当社では携帯電話やiPhone、iPadへのライブ中継の実績はあるが、これから続々と増えてくるスマートフォン向けのライブ中継については、まさに今、検証中だ。
今後のユーザー訴求においては、各デバイスに応じた適切なコンテンツがますます重要となるだろう。提供側には負担ではあるが、マス広告によるリーチが難しくなった今、消費者の多様な視聴スタイルから、逆にコンタクトポイントを広げる絶好のチャンスを生み出せることは間違いない。
(『宣伝会議』11月1日号掲載分より)
[関連記事]
動画活用のススメ(1)ライブ配信でネットコミュニケーションが格段にパワーアップ
動画活用のススメ(2)自社サイトのキラーコンテンツにHow to動画
written by: Jストリーム 執行役員 営業推進室担当 営業企画部部長
早坂真有美
リクルートを経て、2005年にJストリーム入社。モバイル事業部の企画担当部長としてサービス立ち上げ等に携わったのち、全社のマーケティングを担当。
« 前の記事 | 「宣伝会議」本誌連動企画 | 次の記事 »