![]() |
「宣伝会議ヘッドラインニュース」は、定期購読者向けのニュース配信サービスです。
このブログでは、編集部から毎日配信しているニュースの一部をご覧いただけます。
| 2011年5月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 | ||||
TOP » 「宣伝会議」本誌連動企画 » 宣伝会議連載 新しいメディア・技術を分解・整理(4) 小川晋作
WEBマーケティングの最前線をコラムでお届けする『宣伝会議』の連載「WEB MARKETER's view」。このブログでも、本誌と同じ内容がご覧いただけます。
新しいメディア・技術を分解・整理(4)
ソーシャルメディア×APIの威力
written by:小川晋作
ツイッターAPIを活用したWEBサイトがここ数カ月の主流になっている。理由はツイッター本体のWEBサイトにアクセスしなくても第三者の作成したソフトからツイッターの機能が使えることと、それを活用したサイトの広がりが目に見えるところで話題になっていたからだ。
ソーシャルメディアの閉じた世界でプロモーションを展開することは、ユーザーを限定することになり、本来であればもっとユーザーを広げたかったのにもかかわらず、展開がソーシャルメディアの中に閉ざされてしまうデメリットがあった。
ただフェースブックなどは「Connect」というAPI機能を提供しており、外部メディアからフェースブック内への投稿などが可能だ。フェースブックとツイッターのAPIを活用し、どちらのユーザーでも参加できるキャンペーンも出てきた。これの意味するところは2つのソーシャルメディアをまたいで情報の行き来ができる環境を作ったということだ。ユーザーはひとつのソーシャルメディアだけでなく様々なソーシャルメディアをまたいでキャンペーンに参加している。フェースブックで参加したユーザーは、ツイッターでも参加し他のメディアへの広がりを作る。こうしたソーシャルメディアを橋渡ししたメッセージの伝播が可能になる。
mixiがmixi Graph APIを公開し、日本でもツイッターとmixiを連動したサイトを作ることが可能だ。ツイッター一辺倒だったWEBプロモーションも新たな展開が期待できるだろう。
(『宣伝会議』11月1日号掲載分より) [関連記事] 新しいメディア・技術を分解・整理(1)そろそろ、スマートフォン? 新しいメディア・技術を分解・整理(2)ツイッターで何でもできるからといって...... 新しいメディア・技術を分解・整理(3)位置情報活用のこれから written by: 電通テック 小川晋作 2001年電通テック入社。新規事業開発とWEBを中心とした広告コミュニケーション提案を実施。主なクライアントはユニクロ、高橋酒造など。
« 前の記事 | 「宣伝会議」本誌連動企画 | 次の記事 »