TOP » 広告・宣伝 » ビール3社、2010年のマーケティング方針揃う
2010/01/12 ビール3社、2010年のマーケティング方針揃う
7日から8日にかけ、キリンビール、サントリー、サッポロビールの各社が2010年の販売戦
略を発表した。概略は以下の通り。
【キリンビール】「定番商品強化」を掲げ、「キリンラガービール」のブランド力向上を目指し、新広告を投下する予定。新ジャンル市場では「キリン1000(サウザン)」を3月に投入。テレビCMを中心に、新聞、ラジオ、交通広告、インターネットなどで大規模な広告展開を予定する。ビール事業の販売目標は1億7610万ケース(前年比96.6%)。
【サントリー】「ザ・プレミアム・モルツ」は8日から開始の「最高感謝キャンペーン」
に続き広告を展開。プレミアムビール市場シェア60%規模の1500万ケース(前年比118
%)を目指す。新ジャンル市場は2月に「ジョッキ のみごたえ辛口<生>」を発売。テレビ
や新聞、交通広告を集中展開する。ビール事業の販売目標は6000万ケース(同104%)。
【サッポロビール】「サッポロ生ビール 黒ラベル」「ヱビスビール」「麦とホップ」の
3ブランドに注力。特に生誕120年を迎えるヱビスビールに広告・販促を集中する。ヱビ
スビール記念館のリニューアルやヱビスバーの展開も予定。売上目標は1200万ケースで前年比113.2%を目指す。ビール事業の販売目標は5740万ケース、同105.0%。
« 前の記事 |
広告・宣伝
| 次の記事 »
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://news.sendenkaigi.tv/cgi-bin/mt/sendenkaigi-tkbk.cgi/733