宣伝会議
ご試読のお申し込みはこちら ヘッドラインニュースって何? 既に定期購読している方はこちら

宣伝会議ヘッドラインニュース」は、定期購読者向けのニュース配信サービスです。

このブログでは、編集部から毎日配信しているニュースの一部をご覧いただけます。

キーワード別に探す
月別過去記事
2011年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

TOP » その他のカテゴリ » 宣伝会議連載 海外デジタルマーケティング最新動向(2) 関 良樹

「宣伝会議」本誌連動企画

2009/12/01 宣伝会議連載 海外デジタルマーケティング最新動向(2) 関 良樹

WEBマーケティングの最前線をコラムでお届けする『宣伝会議』の連載「WEB MARKETER's view」。このブログでも、本誌と同じ内容がご覧いただけます。

 

海外デジタルマーケティング最新動向(2) 

フェースブック活用したユニークキャンペーンが続々登場

prototype.jpg
ゲーム「Prototype」プロモーションサイト

今回は、SNSを用いたキャンペーンを2つ紹介したい。欧米では最近フェースブックのアプリ「Facebook Connect」を活用したものが増えている。

今年の初夏に展開されたゲーム「Prototype」では、プロモーションサイトからフェースブックにアクセスすると、ゲームのオリジナルムービーに自分がフェースブックにアップロードしていた写真が自動的に"出演"してしまう。

ゲームのように世界観が重要なキャンペーンでは、こうしてユーザー自身が参加することで、世界観への陶酔を促し、効率的に購買意欲を刺激すると言われている。

また、昨年"怖すぎる"ホラーサイト「Hotel 626」が話題になったフリトレーのスナック菓子「Doritos」は今年「Asylum 626」を展開。舞台は狂気の収容所。WEBサイトにアクセスできるのは、午後6時から午前6時(ユーザーのPCの設定時刻)まで。フェースブックおよびツイッターと連携させるとさらに恐怖感が高まる。ここから友人へのメッセージも発信できるので、恐怖体験を共有することもできる。

クライマックスのシーンは商品パッケージを利用した拡張現実が仕込まれており、商品を買い、パッケージに印字されたARマーカーを用意しないと最後まで見ることができない。このようなキャンペーンも今後注目である。

『宣伝会議』12月1日号掲載分より)

 

[関連記事]

英国でネット広告費とテレビ広告費が逆転、その意味は?


written by:アサツーディ・ケィ 第二クロスコミュニケーション局 局長 関 良樹

次世代のコミュニケーションデザインをベースとした数々のキャンペーンプランニングを実践。2009年カンヌ国際広告祭プロモ部門審査員。



« 前の記事 | その他のカテゴリ | 次の記事 »

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://news.sendenkaigi.tv/cgi-bin/mt/sendenkaigi-tkbk.cgi/689

宣伝会議ヘッドラインニュース 記事のページトップへ