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TOP » 広告・宣伝 » マスメディアのキーパーソンが予測する2008年
2008年の広告界を予測した『宣伝会議』1月1日号。
マスメディアはどうなるのか?をテーマに、
新聞とラジオ、メディアは異なりますが、
常に新しい挑戦に果敢に取り組んでいる、
産経新聞社の住田良能社長と、エフエム東京の後藤亘会長に
ご登場いただきました。
後藤会長からは、メディアは二極化していくとの予測のお話が。
「プチメディア」と「メガメディア」、
「ゴージャス・コンテンツ」と「コンビニ・コンテンツ」などなど
わかりやすいキーワードで、
これからのメディア界の二極化現象を解説いただきました。
一方の住田社長も、
「サンケイエクスプレス」や「MSN産経ニュース」など
次々と新しいサービスのスタートを決断されてきた方。
しかし、社長は今の心境について
「大宇宙を航行する探査機になったような焦燥感」と話されます。
とはいえども、流されていくだけではなく、新しい可能性はどんどん
試す、変化を待ち構えるような姿勢が大切!との力強い
コメントをいただきました。
今年は、どんなアイデアを仕掛けるのか、
2008年も動向が注目されるお二人です。
詳細は2008年1月1日号宣伝会議本誌「特集 キーパーソンが予測する2008年の広告界」にて→http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/sendenkaigi/index.html
(宣伝会議編集部)
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