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TOP » 広告・宣伝 » 佐藤可士和、澤本嘉光らが予測する2008年
2008年の広告界はどうなるのか?をテーマにした『宣伝会議』の1月1日号。
クリエイティブ、メディア、マーケティングなど各界のキーパーソンの
方に、08年、注目していることやモノを聞きました。
佐藤可士和さんが、いま一番興味があるのは「コンピューターのサーバー」。
誰もいないサーバールームをデザインしてみたいとのこと。
その裏には、「佐藤可士和の超整理術」もヒットしている、「整理フェチ」を
自認する可士和さんならではの視点があるようです。
また、電通の澤本嘉光さんが注目していたのは、「環境」でした。
2008年は、京都議定書の第一約束期間のスタート年にあたり、
また大気汚染が問題視される北京で五輪が開催されることで、
環境に対する関心は、間違いなく高まるはず、との予測をされていました。
他にも今回の取材では「環境」というキーワードを多く聞きました。
2008年は、環境コミュニケーションも本格化しそうです。
詳細は2008年1月1日号宣伝会議本誌「特集 キーパーソンが予測する2008年の広告界」にて→http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/sendenkaigi/index.html
(宣伝会議編集部)
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